クレジットカード現金化と生活保護について

クレジットカード 現金化があるからと、
それに頼っていると、「自分の生活が立ち行かなくなっているのかどうか」という判断が遅れます。
クレジットカード現金化だけではなく、
気軽にできる様々な借金の方法がありますが、
「このくらいなら返せる」という素人判断が、
お金に関しては危険であるということも、大変多いのです。
特に「切羽詰っているとき」ほど、お金に関する判断が狂いやすい、
ということを知っておきましょう。生活が立ち行かなくなったときには、
公的な制度の利用ができることもあります。
生活保護を受けたいという請求をする権利は、
誰にも保障されています。ただし、クレジットカード現金化などで作った借金の返済に、
生活保護のお金を当てることはできません。
この点に注意をしてください。生活保護には「生活扶助、
住宅扶助、教育扶助、介護扶助、医療扶助、
出産扶助、生業扶助、葬祭扶助」の8種類があります。
生活保護の申請をしてから、保護が下りるかどうかの通知が届くまでに、
2週間ほどはかかるといわれています。また、
公的な借金ができる制度としては、「生活福祉資金貸付制度」などがあります。
「ろうきん」と自治体が提携して行っている融資制度「自治体提携融資制度」「利子補給制度」というものもあります。
クレジットカードに安易に頼る前に、こうした公的な融資制度を利用することも、
考えてみてください。

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このページは、adminが2009年6月27日 07:38に書いたブログ記事です。

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